寒い季節だから出来る事があるんです!

毎日寒い日が続いていますね

「寒くて大変だから暖かくなってからお願いします」

と優しく気を使ってくださるお客様、本当にありがとうございます

高い所での仕事なので安全第一、落ちてしまってからでは遅いです

 

折角なのでコタツでミカン!車庫でスーパーカブ...

 

といきたい所ですが、潰れてしまいますのでお仕事します

暖かくなってからの仕事は、体力的にも楽ですし捗ります

でも!寒い今の時期だからやりやすい所もあるんです!実は!

私の地域は雪は降りますが、数cm程度 30cmとかは年に数える位しか積もりません

足場板を瓦の上に設置してしまえば、雪下ろしして仕事する事が出来ます

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寒い時期のメリットは、虫が少ない事!

田舎で自然がいっぱいな所ですので、蜂の巣は当たり前

暖かい時期には電動工具に吸い寄せられる様にスズメバチが寄ってきます

ロックオンされたら最後、お仕事中断です

今の時期なら、蜂の巣を取る事も難しくありませんし、飛んでもきません!

それから、蛇!!

地中で冬眠中なので安心して瓦を剥がせます

夏は瓦の隙間が快適なので、ぐるぐる巻きになって入っています

噛まれた事はありませんが、心臓に悪すぎます。本当は害虫を食べてくれたり雀の卵やヒナを食べてくれるので雀が増えすぎて屋根が壊れるのを防いでくれます。

今は雀返しがあるので蛇にお願いしなくても大丈夫です!

まぁ良い奴らしいんですけどね。好きになれません。

ちなみに抜け殻を財布に入れてみましたが、バラバラになって財布が汚れただけでした…

 

それから!今日もやってきました

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瓦の中の漆喰や粘土が

いろいろな理由(また記事にします)によって水を吸い込んでしまい、凍って膨張を繰り返す事で砂や泥状になり瓦が崩れやすくなったり、草が生えたりする事があります

一度解体して積み直しの修理が必要となりますが、凍っていれば固まっているので瓦が汚れにくく解体し易いです

凍っていない状態だと、サラサラと崩れ落ちてしまうので辺り一面に飛んでしまったり、水を含んでいるとドロドロになってしまい、再利用するまでの清掃がとても大変です。

 

寒いし、作業時間も限られていますが、この時期だからこそやりやすい事があるんですよ~

虫がニガテな私にはとってもありがたい季節です

 

さて、明日も凍った漆喰と戦って来ることにします

 

 

(有)ホシ瓦屋 星 周道

 

瓦とバイクをこよなく愛する瓦屋さんです

 #瓦 #発信 #バイク #冬の仕事 

 

 

瓦は再利用出来ます

瓦は再利用出来ます

と言うより捨てるのは勿体ないです

震災後、私達瓦屋さんの圧倒的人工不足で、他職種の方々が瓦屋根修理に携わる機会が多くなりました

すると「この瓦寿命だから重いし降ろした方がいい」と別の屋根材へ屋根替えされてしまうケースがとても増えてしまいました

実は、焼き物の瓦自体の寿命は半永久的です

瓦以外の副資材(漆喰など)の傷みやズレの放置により屋根としての寿命はありますがきちんと施工された瓦屋根はメンテナンスのスパンも長く費用も殆どかかりません

地域の気候に合わず凍み崩れてしまったり、品不足の時代等で特殊な理由により極一部に傷やネジれが多い瓦を使ってしまったなど、元々性能を満たさない物も例外的にありますが、殆どが素材自体は数十年以上性能が劣化する事はありません

「瓦を再利用して欲しい」

意外とお客様からお願いされる瓦屋さんあるあるです

確かに、既存の屋根からの解体や清掃作業が必要となってきますので、材料費¥0とはいきませんが、新しい瓦を使うよりは資材費を抑える事が出来ます

近年処分費もどんどん高騰していますので、処分費を抑える上でも非常に有効です

 

思い切って新しい屋根材に変えてしまってリフレッシュ!もいいかもしれませんが、瓦屋根にする事で将来再利用して使う事が出来ます

更に長年使われてきたJ形(和形)なら、再利用時に足りなくなっても新しい瓦を合わせやすいので、家族が増えちょっと増築したい!なんて時も途中から継ぎ足しが可能です

洋瓦でも可能ですが、同じ瓦が無くなってしまった場合ちょっとテクニックが必要になってきますので瓦屋さんとしては和形推しですよ~!

J形防災瓦 エース | 瓦 | 【三州瓦】防災瓦の株式会社鶴弥

 

一代で捨てるなんて勿体なさすぎる!!

私の自宅の赤瓦は現在、所有者4代目 葺き直してから45年目!!

瓦はイイんです!

 

↓30数年使用されて再利用の為一度降ろした瓦

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↓20年使用して建て替えの為降ろして再び新しい家に上げるそうです

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(有)ホシ瓦屋 星 周道

 

瓦とバイクをこよなく愛する瓦屋さんです

 #瓦 #発信 #バイク #再利用 

継続は力なり

今日も寒風が吹き荒れ春の訪れが見えない郡山市です

日差しはありますが最高気温1.8度だそうです

まるで瓦業界みたいです…あっ個人的感想ですけどね

 

久々にブログ開いたら昨年の7月から更新していない!

早くも7ヶ月間放置...いい加減リベンジしてみたいと思います

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きっかけは“暇になったから!”(爆)(爆)

っじゃ無くて先日聞いてきたセミナーでした

SNS、HP、ブログ始めました!仕事が忙しくなって更新してる暇がありません」

「更新やめて放置!」

『これ最低です』最低です…最低...さいてい...サイテー

 

もうバッサリ。往復ビンタです。

 

はい思い当たります。私もソウオモイマス...なのでまた何かしら書いてみます

とにかく瓦離れが酷い今、何とかして少しでも瓦の良さを発信出来ないかと始めた事、継続しなければ勿体ない!

Facebook、ブログ、HP等々Webを利用する事を選択したわけですが

なんと!

わが福島県のWebでの情報発信ランキング全国ワースト2位!!

企業も発信しなければ、見る人もいない

見る人もいないから発信もしない・・・

大丈夫か?福島県!ほしあに!

 

っという事でちょっと現場見に行って来ます。

「トピックスは継続的発信が大切」

「継続的発信を出来るリソースを決めなさい」

ん~~~~すでに理解が・・・

でも「継続」

しないと何も意味がなさない事はわかりました

またつまらないブログにおつきあい頂けます様お願い申し上げます~

 

(有)ホシ瓦屋 星 周道

 

瓦とバイクをこよなく愛する瓦屋さんです

 #瓦 #発信 #バイク

施工マニュアルで施工不備を無くしましょう

連日暑いですね~

今年は足の裏火傷しました...ホシ瓦屋さん兄の方です

歩きづらい毎日ですが、なんとか頑張ろうと思います

 

福岡、大分の災害、自然の恐ろしさをまたもや目の当たりにするとは思いもしませんでしたが、なんとか納まって復興して欲しいと願うばかりです!

 

さて今日も屋根屋さんブログでいってみたいと思います

 

私達が取り扱っている屋根材には、施工マニュアル・施工要領書があります

一番シェアの多いスーパーカブみたいな瓦、和形(J形)は、施工に対して特に専門性が強い資材(エキスパート向け)ですので、全瓦連よりガイドライン工法を踏まえた施工要領書が発行されております

実は一般の方もご覧頂ける様になっています!

瓦屋根標準施工要領書(JKY-2014)J形編|屋根工事と瓦のプロ集団【全日本瓦工事業連盟】

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その他の屋根材も各メーカーより発行されています

メーカーのWEBより閲覧できる製品もあります

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これらのマニュアル、各メーカーによる試験を行い設計値がきちんと現場で発揮出来る様に意図されて作成されています

瓦に限らず、建築資材は全般的にメーカーで生産された物を職人さんが加工・施工して初めて完成品となるワケですが、メーカーで設計開発製造をした製品をきちんとお客様の元へ完成品としてお届けする為の手順が細かく記載されているのがこの施工マニュアルとなります

一般の方でも、この施工書を見れば施工できてしまうのでは?と思える位詳しく書いてあります

昔はごく一部の製品しか無かったので、完全職人さん任せの資材もありました

共工事店は、御見積段階から必要資材や工程を把握する為非常に重要なデータになっています

が!必ずしもマニュアル通りに納まらないのが建築現場あるあるなんです

そのせいか、施工マニュアル外の工事がされていて、結果屋根寿命が極端に短かったり雨漏りを起こしたりするケースがあるのも多いです

地域や物件に合わせて、追加やマニュアル外の工事が必要となる場合もありますが、メーカーの基準を満たす最低限度の仕様が記載されていますので、工事に関わる方は施主様も含めて一読される事をお勧め致します

 

屋根工事の費用等は一般小売と違い、材料費に対し高額な工賃になりがちですがその分の工程が必要となる事もマニュアルを通してご理解いただけたら嬉しいかな~と思います

 

さて明日は日曜出勤!

お天気続くうちにお仕事がんばります!

 

ほしあに(星 周道)

星兄弟の兄/眼鏡してない方/バイク/瓦/お酒/無類のパグ好き/4代目になれるかもしれない瓦屋/ブログ更新遅いですが宜しくお願い致します。

 

 #瓦 #雨漏り #壊れない屋根 #施工マニュアル #施工要領書

 

 

 

瓦屋根診断技士という屋根調査の資格があります

一気にムシムシしてきましたねぇ

やっぱり梅雨です

今日も朝から雨模様の郡山でしたが、午後には上がってしまいました

農家の皆様はもっと雨欲しい所でしょうかね~

バイクに乗れるのはありがたいですが、こんなお天気だと虫の猛攻撃に合いますのでやっぱり控えてしまいます

こんな日はどうしたら我スーパーカブ50改70の登坂力が上がるかでも妄想したいと思います

 

はい。今日もほしあにさんブログ更新頑張ります。今日はちょっと資格に触れてみたいと思います。

 

私が加盟している(一社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)、瓦工事業で最も大きい団体です

瓦の安全を証明する為、様々な実験を繰り返して科学的根拠に基づいた安全安心な施工法

瓦屋根標準設計・施工ガイドライン|屋根工事と瓦のプロ集団【全日本瓦工事業連盟】

を発行しているのもこの全瓦連です

 

もし万が一、屋根の診断や工事に来られた瓦屋さんが全瓦連?ガイドライン??何それ???なんて方だったらお引き取り頂いた方が安全かもしれません。

「あ~うちの社長?親方?は知ってるかも~」も、ダメです。

実際に屋根の状況を知って”見極められる証明をされた方”が実際に見なければ意味がありませんので。

はい、その全瓦連で発行されている「瓦屋根診断技士」という資格があります

元々は国土交通省からの通達で制定された、国土交通大臣認定資格でした

ですので、一般のハウスメーカー等で各々認定している診断士的資格とは違います

又、他の業界団体に同型の資格が存在しない事から第三者として総合的に屋根診断をする事が出来る資格になっています

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実際に銅板屋根の雨漏り事故に対する保険請求事案等で、現場調査へ同行させて頂いたケースもあります。

お客様に誤解の無い様に、かつ専門用語を使わず分かり易く、短時間でレポートにまとめ...と意外と難しく、口に出して言ってしまった事は取り返せないので、本当に大変な事もありました。

でも折角認定頂いた資格ですので少しでも認知度を上げて私達を有効に使って頂きたいと思っています。

全国2,400名程、取得者がおりますのでアナタの町にも居るハズです

自宅の屋根の事、心配になったら

加盟工事店の検索|屋根工事と瓦のプロ集団【全日本瓦工事業連盟】

で検索してみてください

正確なアドバイスを受けるコツは出来るだけ近くの業者にお願いする事です!

瓦屋根は特に、地域の気候に合わせた+αの施工法が存在します。それは長年かけて地元の気候を熟知した瓦屋さんしか分かりません!

 

さて、ホシ瓦屋さん診断技士増えるのか!?

果たして”ほしおとうと”そもそも屋根診断出来るのか??

乞うご期待くださいませ~~ 弟はiphoneなので現場写真ダケは綺麗なハズ。

 

 

ほしあに(星 周道)

星兄弟の兄/眼鏡してない方/バイク/瓦/お酒/無類のパグ好き/4代目になれるかもしれない瓦屋/ブログ更新遅いですが宜しくお願い致します。

 

 #瓦 #雨漏り #壊れない屋根 #瓦屋根診断技士 #資格

福島県瓦工事組合連合会青年部です!

蒸し暑~い季節になってきましたね

まだまだ暑いなんって言ってられない瓦屋ですが、こまめな休憩と水分補給とSNSチェックで頑張りたいと思います

前回の記事でチラッと触ったPCのファン回りっぱなしと発熱、今日直りました

いろいろ調べたらMicrosoft one drive の更新がバグってた様です

OneDriveSetup.exe(32ビット)がCPUリソースを食いつぶしている - マイクロソフト コミュニティ

を参考に実行したら直りました~win10はまだまだ何が起こるか分かりません

 

さて、ほしあにさんのブログ今日も行ってみます

 

FBにもチラッと上げてましたが今週はちょっとやってみたい事を実行したくて動いてみました!

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アシストパーク郡山

郡山市市民活動サポートセンター – (愛称:アシストパーク郡山)

へ行って参りました

こちらは、市民(ほしい!)と市民活動団体等(あるよ!出来るよ!)を繋いでくれる機関です

主にNPO団体設立等のサポートをされている機関との事ですが、縁結び事業の案内を発見、まずは行ってみよう!と思い立ち緊張の中扉をたたいてみました

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私達は福島県瓦工事組合連合会という組織に加盟して、イベントや講演等の活動を行っています

毎年フォトコンテストも行ってますよ!

瓦写る。福島県瓦景観フォトコンテスト

それでも、昨今の瓦離れは顕著に私の生活にも影響を及ぼすレベルになっています

カブやGLでプラプラしてる場合じゃぁ無い!んです!

って事で、私みたいな小っさな1業者が頑張って声張ったとこでどうにもなりません

3人寄れば文殊の知恵 福島県瓦連青年部17人寄れば何かは出来る。

組合の名簿、規約、チラシを携えて「組合の存在をもっと知ってもらい、私達の活動を広げたいのです」と行って来ました

 

まず、本業とは全く別の社会貢献活動から始める事。

ボランティアや寄付活動により間接的に組織の存在を広める事。

”広く市民に”伝えるには、”広く”人が集まる、業界とは全く関係の無いイベントでPRを行う事。

 

実際に市民の皆様からは業者から提案される屋根工事に関して、相談できる第三者機関を教えて欲しい等の要望が寄せられているそうです

正に、専門の資格である瓦屋根診断技士まで持ち合わせ組合として活動できる私達の得意分野でありますが、今まで知られて居なかった事により”無かった”事になっていました

もっと早く動いてればなぁと思いながら約一時間の面談でしたが一瞬に感じる程目からウロコなお話しばかりでした

幸い私達の組合も登録させていただける事になり、今までは”無かった”機関から今度は”福島県瓦工事組合青年部”ができる機関へとなりました!

 

実際に活動へ発展する機会はまだ分かりませんが、小さな事からコツコツとやって行きたいと思います

背中に53Aとでっかく書いたシャツで街中に居たら私達ですよ!

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はい。瓦は永久に不滅です!私は不滅かどうかは分かりません(爆)

 

ほしあに(星 周道)

星兄弟の兄/眼鏡してない方/バイク/瓦/お酒/無類のパグ好き/4代目になれるかもしれない瓦屋/屋根の相談は福島県瓦工事組合連合会青年部へ/ブログ更新遅いですが宜しくお願い致します。

 

 #瓦 #雨漏り #壊れない屋根 #福島県瓦工事組合連合会青年部 #fukushimakengaren  #53A

 

 

 

 

段取り八分。墨を書くだけなのに一番難しい工程。

最近PCのクーリングファンが止まりません!

いろいろ調べてみましたが、再起動した時は止まってるみたいですが回り出すと止まりません

そんなに負荷掛ける様な事してないのですが…

Win10のアップデートもしてるのですけどね、流行りのウイルスとかだったら嫌ですね

今の所検出はされてないですが。

今日は前々回の記事の答え合わせ的ブログです

瓦屋兄弟の兄の方ほしあにが書いてます。眼鏡は...大丈夫です!まだ顔から離さなくても見えます!

 

まず前々回の記事はコチラ↓

kawarider.hatenablog.com

 

こんな写真の記事があります

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これを修理した内容なのですが、瓦は通常割付作業を行って葺いていきます

瓦は非常に硬い素材ですので、曲げたり伸ばしたり出来ません

しかし、全ての屋根が瓦に合わせて作成されているワケではありませんので、屋根に合わせた調整作業が必要となってきます

予め、瓦の大きさで桟木に墨を書き、ぴったり納まる様に瓦の葺き位置を決めます

どうしても合わない、調整しきれない所は幅の小さい調整用の瓦を使用したり、削って大きさを合わせたりします

この桟木を取り付ける際も、もちろん割付を行って取付します

この墨付けが間違っていると、瓦に隙間が出来てしまったり屋根からはみ出してしまったり、瓦屋根として完成しない物になってしまいますので、瓦を葺く上で最も大事な工程となります

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今回の工事を行うにあたり、地震で瓦がずれてしまい曲がってしまったのだろうと予測をしていましたが、工事が進むにつれて本来の位置へ瓦を戻そうとすると、どんどん瓦に隙間が出来、納まらない...

屋根が伸びる事はありませんので、瓦を曲げて(ずらして)強引に葺く以外に納まる方法が無くなってしまいました

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という事は、最初から割付がずれていた事になります

調整用の瓦を新たに用意すれば工期も原価もかかってしまう。今ある瓦を削れば手間もかかるし強度も不安だ。

枚数も少ない箇所なので、すこしずらせばそのままの瓦でもなんとか納まる。

が、地震で更にずれてしまった...

ってな感じで、私の勝手な予測ですが納めちゃったのかな~なんておもいます

 

折角直すんですから、やはりキチンとやりたいので

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瓦屋さんなら賛否両論あると思いますが、瓦を伸ばす事は出来ませんので詰めるしかありません。

4列+隙間で納まっていた箇所を5列に増やし、きつくなった分を調整用の瓦と切断加工で合わせます。

瓦の通りも真っ直ぐになり、水はけも良くなります。

新築時にきちんと割付がされていれば、修理でも予測を超えてしまい追加工事なんて事がありませんし、強引な加工もせずに済みます。

地味~~な作業ですが、瓦屋さんの手ってこんな所に掛かってるんですよ~

 

ではまた~~

 

ほしあに(星 周道)

星兄弟の兄/眼鏡してない方/バイク/瓦/お酒/無類のパグ好き/4代目になれるかもしれない瓦屋/割付は大切です/ブログ更新遅いですが宜しくお願い致します。

 

 #瓦 #雨漏り #壊れない屋根 #屋根修理